組織開発実践コンサルティングConsulting

当社のコンサルタントは、経営理論に通じるだけでなく、実際の経営や教育の現場で豊富な経験を積んでいます。私達は、理論と現場のバランスをとりながら、クライアント様が「実践すること」「やり切ること」を重視した対話型のコンサルティングサービスを提供します。

【対話型による変革の効果】

  • 創造的な未来を創る試行を醸成し、そこに向けた再組織化を促します
  • 過去から現在までの経緯やストーリーを大切にしながらも、新たな未来に対して、複数のストーリーや思考を生み出します
  • 未来の生成を明確にし、思考と試行実践のための説得力ある行動移行を促します

対話型組織開発

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考え抜いた経営計画や各戦略を立案したけれども、なかなか計画通りに組織が動かないということはありませんか?計画を強制しても組織は動きません。メンバーの動きがてんでバラバラで、チームとして成果が見いだせない場合、対話によってチームの内省から働きかけ、自律的な行動へとマインドセットする組織開発をご支援します。

私達は、マネジメントとの念入りな擦り合わせを行いながらチームの対話をファシリテーションし、ゴールや戦略の骨子を確認しつつ、チーム自らが考え抜いた目標を「実践できる(やり切れる)」組織に変えていきます。

対話型実践省察

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上記の対話型の省察版です。過去の振り返りをしながら、新しい戦略策定や組織行動への基礎をつくることが目的です。例えば、マーケットシェアが落ち込んできた、業績が次第に悪化している、新しい事業や製品・サービスが創出できないといった、成熟化が原因で新たな行動が必要なときなどに採り入れることができます。対話をしながら、成熟化から衰退の要因を探り、回復から進化に向けて、これまでと違った視座、視点に気づくようにファシリテートしていきます。そして、今後への道筋が一気呵成の成長を描くように、複雑性を加味しながら進みます。ポイントは当社のファシリテートと、クライアント様におけるプロジェクトチームにあります。

対話型イノベーション醸成

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例えば、新事業、新商品開発などのイノベーションを創出したいときに採り入れる手法です。「アプリシエイティブ・インクワイアリ―」というポジティブな対話手法を援用しながら、未来への生成的なイメージを醸成していきます。しかし、夢物語で終わってしまっては、意味を成しませんので、組織がこのイノベーションを行うことで、強みに気づき価値創造について問いをたてながら、対話形式で深めていきます(インクワイアリ―)。そして、真価を発見して認め(アプリシエイティブ)、それらの価値を最大限に生かした最も効果的な仕組みを生み出すプロセスといえます。

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