自己啓発セミナーやパーソナルビジネスコーチングで頑張る女性を応援します。また、企業様の女性活躍推進活動のご支援をしていきます。

アーカイブ»6月»2016

「~ケニアで生きる女性医師から学ぶ~異なる価値観の壁を乗り越える力」講演会&哲学対話のシンポジウムを開催いたします。

「カンパニュラの森」NEWSコメント&トラックバック(0)

この度、立教大学SFR共同研究プロジェクトとの共催で、ケニア在住の女性医師を招聘し、講演会&哲学対話のシンポジウムを開催いたします。

14年間ケニアでスラム街の住人の診察を無料で続け、近年では障がい児やその家族に対する医療の枠を超えたトータルケアを行う活動をしている公文和子医師より、彼女が

-「なぜケニアに行き、そこで生きるのか」
-「異文化でこそ出会う困難な出来事に対し、それをどのように克服していったのか」
-「今後のビジョン」
などをお話しいただきます。
その講話を題材とし、
-社会の慣習、常識、経験を基礎とした自分自身の価値観と異なる価値観との統合について
-信念ある生き方(価値観)について
参加者がご自身の考えを深めていく哲学対話を実施します。

また公文医師の生き方を通して、ご自身の人生について考えるきっかけにもしていただけます。

≪対象者≫
・公文和子医師のケニアでの活動に興味のある方
・自分自身の生き方・信念について考えてみたい方
・障がい者雇用・女性活躍推進などの企業内の価値観の課題に触れている方
・哲学対話に興味のある方

【開催概要】
日時:2016年7月19日(火) 13:30~18:00
会場:立教大学 池袋キャンパス
定員:先着20名様(事前申込要)
参加費:無料

【スケジュール(予定)】
13:15~ 受付開始
13:30~ 公文和子医師による講演:仮題「ケニアでの14年間の歩み、これからの道すじ」
14:15~ 講演者との三者討論
15:15~ 休憩
15:30~ 哲学対話:テーマ例「異なる価値観を受け入れるとは?」
17:15~ クロージング
18:00  終了
※当日の進行状況によって、変更があります。

【講演者プロフィール】
公文和子 (クモンカズコ)

公文和子医師

北海道大学医学部卒、博士号取得。英国リバプール熱帯医学学校にて修士(熱帯小児医学)を取得。シエラレオネ、カンボジアでの病院勤務を経て、2002年より現在までケニアで活動。国際NGOでの医療活動やJICA(国際協力機構)専門家、NGO「チャイルド・ドクター・ジャパン」の共同代表を務めた。また、国レベルにおけるドナー間の調整、保健システム強化の活動、現場レベルでのHIV/AIDSに関する人材育成、クリニックでの臨床診療、スラムにおける公衆衛生プログラム等を実施。2014年には障がいを持つこどもとその家族に対する療育支援を行う施設「シロアムの園」を創立。「シロアムの園」は、歌手のさだまさしさんが設立した奉仕活動をする個人や団体に対して支援を提供するための一般財団法人「風に立つライオン基金」からも基金支援を受けた。

【討論者紹介】
河野哲也(コウノテツヤ)
河野先生 (小)
哲学ファシリテーター
立教大学文学部教育学科 教授 博士(哲学)
哲学、倫理学、哲学対話が専門。
1993年慶應義塾大学大学院後期博士課程(哲学)修了。哲学的思考を活用して、哲学的・倫理学的レベルでの集団ダイアローグを行う実践哲学家。倫理教育プログラムの開発や子どものための哲学対話の普及に尽力している。近年ビジネス領域にも活動の幅を広げ、「価値」に関する様々な課題についてビジネスパーソンの深い考察を引き出す哲学対話を行う。

宮下篤志(ミヤシタアツシ)
宮下先生 小立教大学大学院ビジネスデザイン研究科 特任教授
フェリックス・パートナーズ株式会社 代表取締役
経営大学院で教鞭をとる一方、実務家として企業変革および組織能力開発に関するコンサルティング活動を行っている。また、幅広い「考察」と「実践」ができる経営人材育成に特に力を入れており、現地・現物・現実・現場から経営を取り巻く様々な要素間関係を考察して組織学習に繋ぐ教育を実践している。

<お申込み・お問合せ先>
フェリックス・パートナーズ株式会社
イベント事務局:箕島(みのしま)
tel:03-5542-1584 fax:03-5542-1585
e-mail:tminoshima@felix-partners.com
※お申込みの際は、お名前、住所、ご連絡先の電話番号、E-mailをご明記の上、
メール(FAXも可)でお送りください。


その他、講演者プロフィールやプログラムなどの詳細は下記ブログにも記載しています。http://ameblo.jp/practical-philosophy/archive1-201606.html

TOPPAGE  TOP 

「カンパニュラの森」MENU

女性活躍推進に関する資料

サイト内検索

月間アーカイブ



RSS2.0